皆さんの色んなご意見を見せていただいて正直涙がでました。本当に血のにじむようなご苦労をされている事にも憤りを感じずにはいられませんでした。JW は組織としては、言葉は上品ではありませんが、終わっていると思います。私も病気の時、JW内で愛を感じた事がありません。慰めになったのはFEBC ONLINE のインターネット放送でした。病気になった時や困った事があった時、その人の本質が見えてくるとよくいわれていますが、JWの本質も良く見えた気がしました。集会につながっていたいと思い、テープの録音を頼むと、「病気が治ってから直接交わってください。」と言われました。助けが必要なのはまさに今なのにどうして?とビックリしました。新世界訳以外にも神の名がエホバと訳されている聖書が多数あります。神の名は本当にエホバであっても私はエホバという表記に嫌悪感を感じます。神・主・天の父・ヤーウェ・アドナイ・ヒロエムなどエホバという表記以外なら何の抵抗もなくすんなり祈りを始める事ができます。エホバと言うとエホバの証人のイメージが強すぎてとても紛らわしい。周りもエホバというとエホバの証人を連想するみたいです。「エホバの保護から離れて、これから何を依り所にしたら良いかわからない」とおっしゃる投書を拝見しました。エホバという発音に安心感があってこころが気持ちよくピカピカになるなら良いと思いますが、そうでないなら、24時間365日、無条件に愛してくれるのが聖書でいう神というものなのだそうです。マーフィは神を自己潜在意識に置き換えて祈るように勧めました。それを信じて安心できるなら、それこそ、まいけるさんのおっしゃる無宗教の神でも保護は、なされると思います。理不尽な目にあっている現役信者の方に平安があるように!元JWの心が早く元気になるように!人間である私が祈ってます!アーメン!
