昼寝するぶた 掲示板過去ログ:#2892

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No.2892 第2弾!検証・・ものみの塔研究記事 投稿者:目覚め太 投稿日:2003/05/03 11:40 現役2世兄弟 現役背教者でーす 完全に壊れてる ひ・み・つ 
2003、3/15号、第二研究記事
「初期クリスチャンとモーセの律法」から

今回は、律法で規定されていた「割礼」を頑強に支持するグループと
無割礼グループとの対立に関する内容となっており、
決着がどのようになされたかを論じた記事となっています

自分の考え方、見方を調整する・・
霊的な識別力・・
今回の記事内ではこれが頻繁に強調されています

今日、この教訓を当てはめる
18節
ずっと以前のこうした出来事を考察して、次のように考えておられる
のではないでしょうか。「自分がもしその時代に生きていたなら、
漸進的に啓示される神のご意志にどう反応しただろうか。
伝統的な見方に固執しただろうか。それとも、正しい理解が明らかに
なるまで辛抱しただろうか。その理解が明らかになった時、
それを心から支持しただろうか」
19節
もちろん、その時に生きていたらどう応じたか、確かなことは何も
言えません。それでもこう自問できるでしょう。
「今日、聖書の理解が明確にされるとき、自分はどのように反応する
だろうか。聖書に基づく指示が与えられるとき、その字句だけでなく、
精神もくみ取って、それを当てはめようとするだろうか。
何らかの気がかりな問いの答えがなかなか示されないと思うとき、
辛抱強くエホバを待つだろうか」
決して流されないよう今日入手できる霊的食物を十分に活用することは
肝要です。エホバがみ言葉、ご自分の霊、また地上の組織を通して
指示をお与えになるとき、注意深く耳を傾けましょう。
そうすれば、エホバは終わりのない命をもって祝福してくださるでしょう。それは幸福なもの、そして満ち足りたものです。

この記事の要点はこれです
つまり、JWの伝統に縛られるなら、この割礼組と一緒である・・
正しい理解が示されたならば、進んで自分の見方を調整して受け入れよ!・・しかも心から受け入れよ!・・その精神もくみ取れ!・・
同時に辛抱強くエホバを待て!そうするなら終わりのない命をもって
祝福されるであろう・・というものです

JW組織がこういった記事を出すということは、
近いうちに教理に関する何らかの新しい見解が発表されるのかも
しれません・・考えられるのは血に関する理解でしょうか・・

いずれにせよ、これまで何十年にも渡り、教えてきた事柄を
いまや漸進的に啓示されたということで破棄し、教義を変更するのは
彼らに言わせれば、上層部の権利かもしれません・・
しかし、長年に渡り、「いずれ破棄される運命にあった」教義を
忠実に守ってきた人々の識別力、理解力について、批評する権利は
全くないはずです!
要点をなかなか理解しない・・
この副見出しは信者を完全に馬鹿にしています!
要点をなかなか理解しないのはJW上層部の方です!
コロコロ変わる教義に振り回され、疲れ、戸惑い、
不安を感じさせておきながら、それは「識別力の問題です」と言い切れる
統治体は、自身が完全に壊れているとしか思えません!
むしろボケていると評する方が正確かもしれません・・

確かに神は過去において、律法を廃されましたが、
その後にやはり「割礼」は必要であると、二転三転教義を変更した
ことなどありません!
それをJW組織に当てはめ、教義を変更しても、それは過去において
聖書的な前例があるとするのは、果たして正直な発言でしょうか・・
神は真実の神であられます!
判断に迷うことも、決定を悔やむこともありません!
JW組織は、今尚迷っており、盲目の案内人であることを示しています

聖書理解において不明瞭な事柄は、見解を控えるべきなのです!
そしてそれは個々のクリスチャンが良心的に判断すべき事柄なのです!
それを「一致していない」と見る、JW組織は一体何者なのでしょうか!

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