昼寝するぶた 掲示板過去ログ:#5573

昼寝するぶた

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No.5573 口論だけなら不毛じゃないかな。 投稿者:Q9 投稿日:2004/04/06 21:53     
ロンさん、こんばんわ。

わたしが目覚め太さんの掲示板に行ったときにはもうロンさんの書き込みは消されていました。そのあとのお話し合いでは削除したことがどうの、他人の庭ではルールが異なるだの、その他ことばの悶着になってしまっていて、正直なところ、やかましいなあ、と思っていました。でもかろうじて残っていた、目覚め太さんのロンさんへの返信、そしてデイジーちゃんの書き込みを見ました。

ロンさんは目覚め太さんの主張される「改革」の内容について最初、お尋ねになったのですね。では削除の正当性とか、癇に障ることばのひとつひとつ反応されないで、やっぱり「エホバの証人改革」から離れずに話し合われるのはいかがでしょうか。デイジーちゃんの書き込みから推すと、はじめに目覚め太さんに内容を尋ねたところことばの応酬になったのですから、今度はロンさんの方から「改革」という考えについて思うことを「議論ぶた」のほうにスレッド立ててみてはいかがでしょう?

エホバの証人という宗教を改革するということについて、わたしの思うことを簡単に述べておきます。

まず何を改革するかということですが、言うまでもなく信教の自由を確実に保障することです。つまり子どもに自動的にバプテスマを受けさせるな、ということです。それと「正確な知識」に沿って宗教を奉ずるように指導するべきです。これはつまりあらゆる情報をもれなく提供するということです。

どのように実施するかというのはたいへん単純な問題です。エホバの証人は教育制度を持っていますので、そこで教えればよろしい。つまりものみの塔研究というプログラムで、ぜんぶぶっちゃげて討議するんです。聖書学は当然のこと、輸血のことがあるんだから医療上のこと、柔剣道のことがあるんだから教育の権利と義務のこと、人権と宗教の権利のこと、法律や倫理のこと…。エホバの証人への批判、反論ももちろん討議します。「真理」であるという以上、その教義はあらゆる事実と調和していなければならないから。

最大の問題は、どうやって実現させるか、ということです。これも答えは単純です。寝そべって誰かが何とかしてくれるのを待っていては何も変わらないということです。やはり自分から行動を起こさないと、自分の方から働きかけないと変化は起きないでしょう。従って、神とキリストを愛し、キリスト教の本質を問おうとするのであれば、こちらからあちらさんへ働きかけなければなりません。たくさん傷つくでしょうし、倒れてゆく人も多いでしょうね。でもエホバの証人を改革したいというのはやはり、エホバという神を愛するからでしょうし、何よりもエホバを崇拝する大勢の人々を愛するからでしょう。聖書によると、どんなに良い業を積み重ねても、やり方を間違えると「是認は得られない」らしいですから。ベルリンの壁も崩れるまでに大勢の人が越えようとして失敗しました。でも崩れました。強権的体質にみんなが内心で嫌気をさしていたからだ、と報道されました。中世のヨーロッパで教会の権力が失墜したのも、度重なる陰惨な戦争と陰惨極まる魔女裁判に人々が嫌気をさしたからです。命を棄てて抵抗した人たちがいたからです。時代は21世紀ですから命を捨てるほどの事はないでしょう。エホバの証人も、成員の一人一人が傷つくことを恐れず立ち上がれば変革は成し遂げれると思います。

しかしわたしは個人としてそんなことをするつもりはないのです。なぜならば、第一にわたしは神もキリストも、エホバの崇拝者たちのだれをも愛していません、憎みこそすれ! 第二に宗教のために傷つこうとは思いません。そんなことに値打ちが見出せないのです。第三、宗教などなくても生きてゆくのにそんなに不足はしない、ということ。要するに、エホバにあれこれ指図されるのがイヤなら面倒を身に招くより、さっさと出て行ったほうがいい、と思っています。でも改革が成し遂げられるなら、それはたいへん悦ばしいことだと思います。それは大歓迎です。これ以上うつの人を出さないようになるから。これ以上人格障害の人を出さないようになるから。きちんとした医療を受けられるようになるから!

ロンさんは、改革ということにどういう意見をお持ちですか。まず、ロンさんの方からご意見を差し出されてみると、不毛の口論は避けられると思います。
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