昼寝するぶた 掲示板過去ログ:#6510

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No.6510 なんとなく、離れちゃった・・・ 投稿者:レイラ 投稿日:2005/02/02 10:55 元2世姉妹 自然消滅中でーす 昔壊れてたけど今元気 30代 神がいても無宗教な人
実家から、遠くの町に引っ越して2年・・・
なんとなく、集会に行く頻度が少なくなって、
もう半年くらい行っていません。
最初はこの事実に動揺したけど、今は割と気分さっぱり。

唯一ど〜んとのしかかって来るのが母のこと。
今でもバリバリの開拓者。
私が離れた事実をまだ知りません。
母が怒り狂うのは良いとして、会衆からの母への風当たりが
気になる。
兄二人がとっとと離れてしまった母にとって、従順な私が
何よりの自慢。
それもあって、いつもいつも良い子を演じていた私。
会衆でも「最高のコンビ」と言われていた母子。
「復帰大作戦」も間違いなく繰り広げられるはず。
あ〜、気が重い・・・

エホバは好きなんです。今でも毎日お祈りしています。
内容は、「邪悪な世の中が一刻も早く改善されますように。
私は滅ぼされてもかまいませんので・・・」といったもの。
組織を離れて、やっと生きている実感を得られたのに、
矛盾していますが、決して悲観的な気持ちでは無いんです。

ずっとあこがれていた教職に就いて、子供達の顔を見ていると、
「全能の神エホバが、こんな罪の無い子供達を滅ぼすわけがない」って
悟りました。
それまでは、悪い子は滅ぼされます、と言われるたびに、
良い子になりきれない自分が悲しくて、「私みたいな子は
母が言う通り滅ぼされるだろうな。怖い。こんなに怖い思いを
するためだけに私は生まれてきたんだ・・・」と絶望したものです。

子供にとって「死ぬこと」、ましてや「滅ぼされる」なんて、
実際に死ぬよりももっとずっと恐ろしいこと。
簡単に口に出すべきことではありません。

母が研究を始める前から「神様」に漠然とした親しみを感じていた
私ですが、この信仰心も母が模範的な姉妹になってからは恐怖心
だけで成り立っていた様に思います。

今はもっとずっと爽やかな気持ち、「自然界の創造主」としての
エホバに子供の頃のような親しみを感じています。
一部の組織や信者たちの軌道を逸した言動で「神」そのものが
悪者にされてしまうのは本当に悲しいことです。

一生懸命話しても、母はたぶん理解してくれない。
仲良かった姉妹達もきっと悲しむだろうな。
今から本当に気が重いんです。




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