昼寝するぶた 掲示板過去ログ:#6661

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No.6661 「内部改革」等に関して 投稿者:真剣求誠 投稿日:2005/02/23 17:47 現役1世研究生 ♂ 内部改革派でーす  20代前半 
ヤオさん


「こちらで掲げられているような組織の欺瞞に対して何かをしよう。あるいはこんな組織にしたいがどうだろうか。そういった前向きなものを何も感じることができなかったということです。」

とのことですが、ものみの塔協会が抱える問題に対して
具体的な解決策を提示するのは至難の業だといえます。
また、組織に対して直接働きかけたとしても、
背教者扱いされて相手にされないといったことも考えられます。
この事を考慮したとしても、やはり前向きなものを感じることが出来ないということでしょうか?
あるいは彼らが慎重であり過ぎるために、彼らの目指すものが見えてこないという事でしょうか?

「イエスキリストに向かって崇拝行為をすることが聖書の教えだと言うことになるのです」

とのことですが、実は私は他のウェブサイトで
ヤオさんによる同様の投稿があったのを確認しております。
これはなかなか興味深い考えだと思います。
実際「新共同訳」等の「ヘブライ人への手紙1章6節」には
その様な趣旨の言葉が見られます。
これに関して、私はこれから自分なりの考えを見出し、
研究司会者にどのように話を持ち出すかを考えてみたいと思います。

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前回の私の書き込みに補足しますと、私が言うところの「内部改革」は
組織の改革というより人々の意識の改革という意味合いが強いといえます。
確かにものみの塔協会は、独自の解釈が含まれているものの、
聖書による教育を推進し、人々の心に良い影響を及ぼした例もあることでしょう。
だからといって、ものみの塔協会が数々の問題を引き起こしてきたことが
正当化されるわけではありません。
ものみの塔協会が抱える問題から目をそらすべきではありません。
少しでも多くの人にこの問題に気がついて欲しいと思っております。

また組織というものは、何かを成し遂げるための「手段」に過ぎないはずです。
確かにものみの塔の組織が存在することによって、
多くのことが成し遂げられてきたかもしれませんが、
それは何が何でも組織が存在し続けなければならない理由とはなりません。
ものみの塔の組織が存在し続けることのみを前提としていては、
さらに重要なことを見失ってしまうかもしれません。
また私は、神が常に一つの組織を用いて人々を導かれたという根拠は、
聖書中には存在しないと考えております。

今後、ものみの塔協会が責任を認めることによって
組織が立ち行かなくなるという可能性が考えられますが、
そのことによる熱心なエホバの証人である人々への悪影響は無視できません。
その悪影響を少しでも小さくするためにも、
内部からの働きかけは有効ではないかと考えております。
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