昼寝するぶた 掲示板過去ログ:#8424

昼寝するぶた

ここでは、昼寝するぶた掲示板の過去ログを並べています。

No.8424 ゆーじさんも癌だったすか・・・ 投稿者:まさ吉 投稿日:2005/11/29 01:53     
自衛隊OBのまさ吉です。あなたも癌でしたか・・・実は私も・・・私は6ケ月前から何となく血便ぽいのが出てたんですが、スイカの汁くらいに軽く考えていました。自覚症状は何も無かったというか、痔の症状も無かったので少し心配していたのですが、9月に受けた会社健康診断で飲んだバリウムを会社でトイレにかけこんで出したとき、いつもなら白色なはずなのに、なんと真っピンクのバリウムが・・・・「うぉ〜これっとちょっとまずいかなぁ?」とは思いつつ、便潜血反応の結果が出るまで待ちました。結果は検便2本とも陽性反応となり、家に帰ってカミさんに「俺って少しやばいかも?」ってことで便を結婚後初めて見せると、「あんた!これが血便じゃなくてなんなのよ??なんでこんなになるまで放っておいたのよ!」と起こられる始末・・あわてて病院に行き、その1週間後の10月中旬に大腸スコープと病理片をその時取りました。内視鏡ですぐに主治医が「おぉまさ吉さんこれですね、おっきいなぁS字結腸部分ですね」」」「すぐ取っちゃってください!」俺「まさ吉さんこれは少し大きいので入院してとりましょう」と言われ二週間後に再度入院。入院のその日に再度大腸スコープでポリペクトミーにより、直径3Cmのポリープを摘出しました。あんまり大きいので肛門の部分でひっかかってしまって、きばって何とか取り出しました(笑)看護士も目を白黒させながら、「これですねまさ吉さん」と言われましたけど鎮静剤でボンヤリしている私は「あっありがとうございます」というのが精一杯でした。その日の夜、ベッドサイドに来た主治医が「まさ吉さん、ちょっと悪い報告なんですけど、切り取った部分は悪性でした」と告げられました。カミさんと二人でアゴが地面に届きそうな位ショックを受けながら「そっそれって癌すか?」と聞くと、「そうです」と。さらに二週間後に出る病変部分の精密検査で、上手く切り取れていない場合は、開腹の上、腸を切除すると告げられました(主治医が両手ではさみを作りチョッキンという仕草付き)その後、3日間入院し、無事退院、二週間後に再度訪問11/25に切除は上手く取れており、ほぼ完治もしくは寛解状態という診断書を受け取りました。我が家系はガン家系でしたのでガン保険3口と、生命保険の診断給付金、合計600万円をこんな簡単な治療で受け取れるのは実にラッキーだななどと、不謹慎なことを考えておりましたが、大腸ガンの初期は上皮癌ということで、診断給付金はもらえず、次回持ち越しとなりました。しかしながら入院給付金は無事支給され、私の現在のPCはGATEWAYの5022Jという最新機種に生まれ変わりました。

丸山ワクチンは腎臓がんだった私の親父も使ってました。結核患者には癌が極めて少ないんですよね。私は某薬品メーカーに勤務していますので、噂はよく聞きます。「あの水みたいな薬」という医者もたくさんいますが、うちの親父はインターフェロンと丸山ワクチンの併用だったんですが、診断時は余命1年と言われたのに、7年生きましたからね。私も末期と診断されていたら、丸山ワクチンを打っていたと思います。

でも肝細胞ですかぁ・・・アルコール注入、動脈塞栓、などいろいろ治療方法ありますけど、肝臓も大腸と同じで自覚症状出にくいですからね。若い頃、無理したんじゃないすか?私と場所は違えど、似た境遇におられたみたいで、ほんと驚きました。前向きに生きるということがどんなに大切かということが、身にしみて感じています。

お互い頑張りましょ〜
発言者別リストに戻る
過去ログ一覧に戻る
トップに戻る