2世として育てられ現在長老として奉仕していますが,親から押し付けられたことも強制されてきたこともないので,JWを楽しんでいます。ところで,組織や会衆の腐敗はJWを否定する理由になるでしょうか。わたしのまわりにも組織の中に見られる事柄にがっかりして離れた方がたくさんいます。確かに,JWの中に不公正や間違った事柄はたくさんあります。神の組織だとしても不完全な人間によって構成されている組織なので,おかしいところがたくさんあっても不思議ではないと思っています。例えば,淫行と殺人の罪を犯したダビデ王の支配するイスラエルも,諸国民の間にさえないほどの不道徳が行なわれていた1世紀のコリント会衆も神の組織だったのではないでしょうか。今日においても,会衆や組織の中に腐敗があったとしても,それが神の組織ではないと結論付けることはできないと思います。