昼寝するぶた 掲示板過去ログ:#1448

昼寝するぶた

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No.1448 不登校 投稿者:さふらん 投稿日:2002/11/17 21:19     
yさん、参加してくださって嬉しいです。また、横はいりしてくださいね。クリスマスのことについても、後から語りたいのですが、JWが捉えているような意味合いで行われているわけではないのです。なにしろ、イエスの御名が崇められることが目的であるので、クリスマスは一つの伝道の手段なのです。
さて、子供の話です。
小学生の時は、さほど、問題もクローズアップしてきませんでした。友達ともうまくいき、楽しそうに今までできなかった遊びをして楽しんでいたようです。中学生になり、2年生頃からだんだん様子が変わってきました。確かに、思春期にさしかかっていたと言うこともあり、さして気にもとめませんでした。5月の連休明けから体調不良を訴えるようになり、休みがちになりました。この時の私は愚かにも、JW的考えにまだしっかり染まっていたので、大した問題とも考えず、<世から守られてちょうどいい>くらいに思っていて、無理に行かせようともしなければ、それに変わるものを与えてあげようともしなかったのです。フリースクールなども勧めてはみましたが、ともかく無気力で、どんな事柄にも反応しないような状態になっていました。もちろん、病院にも連れて行きました。私の中の、JW思想がこの子のこの状態を許せず、受け入れられなかったのです。このことを嘆くようになってしまっていました。これがさらにこの子を傷つけていたのです。沢山、沢山傷つけてしまっていたのです。(TT)
私の中で納得できなかったのです。学校へ行かないことは許せまた。学校なんかに行かなくてもいいとさえ思い、JWがよくやっているように通信教育を受けてもいいし・・・などと思っていました。
しかし、問題はそんなに簡単なことではありませんでした。そういうことではないのです。なんと、愚かな母親なのでしょう!
この子は、JWの教えで育ててしまったので、学校の中で浮いていて誰からも相手にされていなかったのです。一切の価値観が違うのですから。大人はいいですよね、別に。特に私などは主婦でしたから、特別、社会と関わらなくても生きて行かれましたし。子供は学校生活の中で、気を遣って疲れ果ててしまっていたのです。しかも、可哀想なことにこのことを誰にも言えず、母親にも、理解されず、不平不満を言ってはいけないと言って育ててきてしまったので、最悪です。そのことにも気づかづ、その、生活態度に対して叱咤激励してしまい、どんどん追い込んでい行くことになってしまうのです。この結果が、泥沼化していて苦しむ私の姿があり、祈るしかない状況に追い込まれ、エホバに祈れず、信仰の対象としてのキリストを求める結果に繋がっていきます。
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