ゲストブック過去ログ:#276

昼寝するぶた

ここでは、昼寝するぶた掲示板の過去ログを並べています。

No.276 世の教会のクリスマスについて。 投稿者:さふらん 投稿日:2002/12/17 22:01      
教会のクリスマスというのは、もう、11月頃から始まると言っても過言ではありません。というのは、11月にはバザーなどをして、手作りのクリスマスカードやクリスマスグッズを皆さんに紹介するからです。ドイツ人の宣教師達は器用で何でもします。自分の庭でブドウを栽培してジャムを煮ます。ミカンや林檎でもジャムを作ります。皆さんにお願いして空き瓶などを取っておいて貰い、それに詰めて提供します。色々な小物も作ります。アイディアいっぱいです。感心してしまいます。
美味しいドイツのパン、クッキー、ケーキ、これらの手作り品は信者以外や他の教会の人たちにも好評で、すぐに売り切れてしまいます。毎年
バザーをどうしようか?と言う話し合いになりますが、こう言うことを楽しみに待っている人たちがいる以上やめられないと言うことになってしまいます。最初、コテコテJW上がりの私はこのことに抵抗がありましたが(エホバの家で飲み食いや、商売もどきの事をすること)だんだんと慣れたり、考えも変わっていきました。しかし、元々面倒くさがり屋で慣れていない私は、あまり積極的には参加していません。私が出来ることはお総菜を作ることぐらいです。お店で売っているようにひじきの煮物や、きんぴらごぼう、五目ご飯、これらを家で作り、透き通ったあのパックに詰めて(だいたい10個ぐらいづつ)教会に持ち込みます。他の人たちも色々作って持ってきます。店で売っているよりは安く提供します。でも楽しいんですよね。自分の作ったものを買って貰えると・・・。コレは喜びです。嬉しくて・・・・。
それから、さっき言ったクリスマスカードなんかももう、アイディアが沢山あって最初感心して、みんな買いたくなってしまいました。そのうちに真似して作るようにもなりました。
例えば、小さいセーターみたいなものをかぎ針で編んで、端に楊子を通してカードに張り付けてあったり(コレ、凄く可愛いんです。小さな編み掛けのセーターになっているんです。)カードに造花を張り付けたり、千代紙で折った折り鶴が張りついていたり・・・・
こんな、アイディアたっぷりのクリスマスの準備のためのような
バザーから始まります。(続く)
発言者別リストに戻る
過去ログ一覧に戻る
トップに戻る